お金は天下の回りもの!賢い運用のヒント

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クラウドファウンディングの罠

募集はしてみたものの

出資者に直接訴えかけるのと違いインターネット上で募集するクラウドファウンディングは、まず読んでもらわないと始まりません。
なので、読んで魅力を感じさせる為には文章も分かり易く、簡潔にまとめる必要があります。
そのために本来の魅力が伝わらないということもあります。
また、どれくらいの期間にどのくらいの金額が集まるのかが未知数の為、実際に制作するまでに時間がかかることもあります。
その間に事情が変わってしまうこともしばしばです。
人の目にとまるには、時代の流れや人の関心がどこにあるのかも念頭にいれておく必要があります。
不特定多数の人に向けての発信なので、実現するよりも前に誰かがそれを真似して先に津制作するなんて事態も起こりえないわけではありません。

応援してみたものの

クラウドファウンディングで、好きな俳優が出演予定の映画制作を募集していたので、リターンで俳優のサイン入り色紙が貰える金額を投資したのに、その映画の製作自体がなくなってしまった。
若しくはその俳優が降板してしまい別の人のサインになってしまった。
というようなことがありえます。
上手い具合に目標金額が集まらなかったり、何かの事情で出演者が変わってしまったりと理由は様々です。
返金される場合もありますが、返金されない場合もあります。
それにこんなことは起こって欲しくはないですが、実はプロジェクト自体が架空のものだったということもあり得なくはないのです。
そういったことに巻き込まれない為にも、出資する際にはプロジェクトの概要をよく読んで理解する必要があります。


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